凪良日記

凪良ゆうの仕事情報、日常などを綴っております
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「落花流水」 新刊のお知らせ
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●「落花流水」:挿絵 石原理先生/大洋図書 SHYノベルズ

【あらすじ】
自堕落な生活を送る井上一也は、ある日想いを寄せていた、成田夏生に再会する。
夏生は五年前、軽蔑と嫌悪の眼差しをむけ、一也の前から突然、姿を消した男だった。夏生は借金を作った婚約者の妹が、風俗店で働かされそうになるのを身を挺して助けにきたのだ。そんな夏生に、どうすることも出来ない苛立ちを感じた一也は、借金のカタをつける代わりに、夏生に身体を要求する。
期限つきの関係でいい。心まで望まない。夏生が欲しい──と。

初めましてのSHYノベルズさんからの発売で、
先月のエロコメディな新刊とは一転、シリアスモノになりました。
高校生と教育実習生として出会った二人の再会モノです。再会したときは二人の境遇はすっかり変わり、攻めはそこらのチンピラに、受けには結婚間近の婚約者がいて……というもの。
細かいコメントなどはSHYノベルズさんのサイトで、27~28日くらいにインタビュー記事がUPされる予定ですので、そちらを覗いてくださるととっても嬉しいです。

内容の判断は読者様にお任せするとして、石原先生のイラストがすごく素敵です。
メインの一也と夏生は言うに及ばず、九条もカッコいい~!
だいぶと先のお話になりますが、九条の恋の行方にも決着をつけさせていただく予定ですので、頭の隅っこの方ででも覚えていてくださるとありがたいです。

裏話としましては、今回は本にサインを入れるという、
まるで作家のような体験を(←おいっ)させていただきました。
なにぶん初めてのことなので、担当さんに電話で「サインはどこに入れるんですか?」、「バナナはおやつに入るんですか?」的な質問をして無意味な手間を掛けたりしました。担当さん、ごめんなさい。そしてありがとう。これからもよろしくです。
というわけで、どこの本屋さんにおいてあるかは私にも謎ですが、どこかで私のにょろんとしたサインが入っている本をお見かけになられたら、可哀相だと思って家に連れて帰ってやってください。悪さはしないと思います。あ、サインが入ってない子もよろしく持ち帰ってやってください。
どちらもどうぞよろしくお願いします。
ご意見、感想などもお待ちしています~。ではでは。
2010/04/27(火) 10:21:09 | お知らせ | Trackback(-) | Comment(-)
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