凪良日記

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「楽園は甘くない」/小説花丸初夏の号
花丸初夏の号08

小説花丸初夏の号掲載 「楽園は甘くない」 南の島の原始人×落ち目の俳優

挿絵は前回見事にイラストグランプリを受賞された加賀美炬先生です。
野蛮人と都会人の川那辺、王子さまな尚、さらにさらにどえらく可愛いユキ!(注:子ヤギ)
ラフを頂いた時点では参考程度だったのに、あまりの可愛さに
「ぜひ、ぜひ、ユキを本番のイラストにも登場させてくださいー!」
とワガママを言ってしまいました。
本当は島の子供とかもメチャクチャ可愛いかったんですが、
これは作者の特権ということでムフフ箱に大事に保管 ← なんだそのヤヴァそうな箱は。
前回「うすくれないのお伽話」でも、脇役の素敵神さまを表紙に混ぜて頂きました。
イラストレーターの先生ならびに担当さま、いつもありがとうございますv
そして拙作を読んでくださる皆様には、もっとありがとうございます。

雑誌の作者の言葉にも書いたのですが、この作品を書いたのはほぼ一年前です。
ワンダフリャメガデスなカラー扉で「超ワイルドな俺様男」と紹介されている攻めは、
当初の原稿では「離島のヘタレ一教師」でしたー! やーい、バラされてやんの。
結構受けにアマアマな男だったのに、改稿にあたって受けに空手チョップを食らわすような、
そして大した意味もなく浮気をする、BLにはあるまじき鬼攻め(鬼畜に非ず)へと変身しました
「……こんな攻めでいいの?」 
「うん、いいの。だって攻めワールドの中では受けは特別で最愛の人だから」
「ああ、光源氏×紫の上 みたいな感じ?」 
「全然違うけど、もうそんな感じでいいよ」
とにかくそういう話(?)です。
ところで「光源氏×紫の上」って、古典ファンから殺されそうな表記ですね。
私的には頭の中将×光源氏

内容的には、主人公の売れない俳優に所々身につまされる部分もあり、
うんうんその気持ちは分かるとか、愚痴垂れとらんでチャキチャキ頑張らんかーいとか、
一人で突っ込みながら練り直した作品です。
どこか少しでも楽しんでいただける部分があれば嬉しいです。
読んでくださる皆さま、応援してくださる皆さまあってこそ、作品を書く場を与えて頂けます。
ご意見・ご感想などあればぜひ聞かせてください。
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