凪良日記

凪良ゆうの仕事情報、日常などを綴っております
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2011.12.11
大阪、HEPHALLで舞台観てきた。

muro式.5 「+」タス ――足しましょう―― 

ムロツヨシ、永野宗典、本多力、
それぞれが脚本を書くオムニバス形式の三人劇。
三人の個性がまるで違うのが分かって面白い。

・1本目「天岩戸」/脚本:本多力
・2本目「ラブ・トライアングラーズ・ハイ」/脚本:永野宗典
・3本目「+パンダ」/脚本:ムロツヨシ

一番好きだったのは永野さんで、一緒に行った人と意見が一致。
畳みかけるような台詞回しと緩急の落差が永野さんらしい。
怒濤の展開と最後のセリフに脱帽。

「自己愛だけが身を助ける!」

ムロさんが叫んで暗転、で終わり。どんなラストやねん!
前日に観に来たヨーロッパ企画演出家の上田さんに、
「永野くん、大丈夫?」
「これ23歳くらいで書く脚本だよ」
と言われたとカーテンコールのトークで言ってて笑ってしまった。
永野さんは今年で33歳なので、その差10。
いつまでも熟さないっていいなあと思う。
私も作家としてそうでありたいです。

本多さんはエンタテインメント性十分。ラストの群読が最高だった。
ムロさんはセンチメンタルコメディ風味。くすっと笑えて最後はホロリ。
仕事に詰まり出した今日この頃、いい刺激をもらえました。大満足。

そのあとは神戸まで足を伸ばしてルミナリエへ。
阪神大震災で亡くなった方への鎮魂と復興を願ってのモニュメントですが、
今年は東日本大震災への願いも込めて、何年かぶりに参加してきた。
たくさんの人の気持ちが作る光の粒は美しかった。

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今日の1曲:TEENAGER/フジファブリック
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2011/12/13(火) 20:18:56 | 日常 | Trackback(-) | Comment(-)
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