凪良日記

凪良ゆうの仕事情報、日常などを綴っております
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「恋愛前夜」本日発売
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キャラ文庫さんから、新刊「恋愛前夜」出ました。
挿絵は穂波ゆきね先生です。

カバー表紙がすごくかわいいです~。
癒し系の絵柄に、優しい、どこか懐かしさの漂う色使いが
年月を重ねた幼なじみの二人っぽくて、
初めて見せていただいたとき一人でニマニマしてしまいました。
みなさまにも、ぜひ実物を見ていただきたいです。

今回はあらすじからも分かるように「幼なじみ」ものです。
そして裏テーマは「普通」です。
今年は色々と日常を振り返る機会が多い一年で、
普通に暮らせるって幸せなことなんだと改めて実感もしたり。

そういうわけで、
派手な展開がないのはいつものことなんですが、
今回はいつにも増してじみじみとした話運びになりました。
豪華な花束ではありませんが、普段使いのテーブルフラワー
みたいな感じで愛でていただけると嬉しいです。

どうぞ楽しんでいただけますように。

【追記】
・小説Chara.vol25に「恋愛前夜」のポストカードをつけていただきました。
・Charaオンラインショップの通販限定プレミアムGOODSとして、
 「恋愛前夜」カバーイラスト図書カードが抽選で当たります。
 詳しくは公式サイトからどうぞ。

今日の1曲:ハートビート/GOING UNDER GROUND
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2011/11/26(土) 12:18:00 | お知らせ | Trackback(-) | Comment(-)
2011.11.23
11月某日
初稿に戻る前に美容室に行った。
月に一度のペースで行ってるんですが、先月までシャンプーや
ブローを担当してくれていたサブの子が10月末で辞めてしまった。
音楽の話もできる楽しい子だったから淋しい。

11月某日
江國さんの「左岸」いい。
初期の作品が好きで、その面影はないんだけれどこれも好き。
今日はお仕事で嬉しいお知らせをいただいた。
最近ぽつぽつ雨だれみたいに嬉しいことが降ってくる。

11月某日
来年1月刊のあとがきとエッセイ終わった(時間置いて見直すけど)
さあ今日から初稿に戻るぞ!
とはいえ、一度離れるとまた入り込むのに時間がかかる。

CA4EZ2JX.jpg11月某日
「恋愛前夜」の見本をいただきました。
うわわわ、穂波さんのイラストが美しすぎます!
10冊は私物で、20冊はプレゼント用にサインをして編集部に送り返す。みなさま、どうぞもらってください。残ったら悲しいので。



11月某日
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展に行ってきた。
印象派好きなので楽しみにしてたんです。
特によかったのはモネ。「日傘の女性、モネ婦人と息子」、
「ヴェトゥイユの画家の庭」は一瞬を切り取った感が特に強くて、
それゆえ物語が見えるような不思議な感じでした。雲の描き方が素晴らしい!
あとファンタン=ラトゥールの「皿の上の3つの桃」とか
ゴッホの「薔薇」やドガの「舞台裏の踊り子」とか。
あー、きりがない。とにかく観られてよかった。
写真は会場の京都市美術館と昼食と夕食。余韻がなさすぎる。

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今週の土曜はフジのライブだーー!
心置きなく楽しむために明日も仕事がんばろう!!

続きはお返事です

今日の1曲:Golden Train/Justin Nozuka
2011/11/23(水) 21:14:03 | 日常 | Trackback(-) | Comment(-)
2011.11.17
著者校チェックし終わった&送った~。
これは来年元旦に本屋さんに並ぶ予定です。多分、恐らく。
元旦ってなんだかおめでたいですね。

さて、今から衣替えをしよう。
終わったら夕飯の買い物も行こう。今夜はカレーだ。
明日は美容院で半日つぶれるからこれで二日分のゴハン。

そのあとはカレーを煮込みながらエッセイのお仕事を。
愛犬がテーマなので暑苦しくならないようさらっと書こうと思う。
……と自分を戒めておくくらいがちょうどいい。
それでも充分暑苦しくなるだろうから。

それが終わったら初稿に戻るぞ~。
ううー楽しみ楽しみ、今回の初稿はすごく楽しい。




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脱稿のご褒美に買ったチェブラーシカのカップ。

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最近の平九郎。座布団からよく落ちてる。

今日の1曲:Cheese Burger/フジファブリック
2011/11/17(木) 12:36:20 | 日常 | Trackback(-) | Comment(-)
2011.11.12
かなしいこと。

午前着予定の著者校が来たのが夕方だった。
おかげで夕飯の買い物すら行けず軟禁状態。

時間指定の宅配便でこんな遅れるなんて……っ。

明日は用事で朝から出かけるから、
今日中にたくさん進めておきたかったのにーー。

しかも遅配の理由を聞いたら「分かりません」と言われた。
うぬぬぬ、飛脚めーーー。


今日の1冊:見上げてごらん/岩館真理子
いらいらしているときに読むと落ち着くいいお話
そしてBL的にもアカネさんと高島くんはいい。
何度読んでもジタバタしてしまう。アカネさんは理想の受けに近い。

2011/11/13(日) 00:02:58 | 日常 | Trackback(-) | Comment(-)
2011.11.11
昨日の日記を修正したい。

秦坊のライブはこれからも行くと思います。

生にはこういう力があるんだなあと思い知った昨日のライブ。
アコギ弾き語りの前編とバンド編成の後編、幕間に15分休憩
という異例の形式だったけれど、秦くんの声がすごく引き立つ構成でした。

すごい曲数を歌ったにもかかわらずアンコールまで声は完璧。
初期のころからライブ行ってるけど声の持ちがすごくなった。
観るたび丸っこくなっていくのも仕方ないかも。
ある程度体重ないと声は張れないし(笑)

この人の生の声はやっぱりすごいなあ。
昨日の私みたいに複雑な気持ちを抱いてる客の心まで
最初のワンフレーズでがしっとつかんで引きずり戻すくらい力がある。

なんか、、飛び道具的な?
逃げようとしても、パンて撃たれたらおしまい、みたいな。

鋼と硝子でできた声、という煽りが本当にしっくりくる。
ところでこの煽りを考えた人はジョン・レノンのファンかなあ。
「鋼のように、硝子の如く」という歌をジョンが歌っている。

というわけで、CDはさて置いといて、これからもライブは行きたい。

追記
一番心に響いたのはやっぱり「鱗」
秦くんの歌で一番好きだ。
サビのところの声の響きが脳みその奥で共鳴してくらっとする。
大げさじゃなく、毎回ライブではそれくらいよく響く。

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初稿は140Pまで進んだ。ちみちみ進行。
明日は著者校が届くので今日中にキリのいいところまで進めよう。
著者校はコメディなので、今やってるシリアスから
頭を切り換えるためのDVDをなんか観なくちゃいけない。
「結婚できない男」にしようかな。
このドラマは妙にツボにはまった。阿部ちゃん好きだ~。


今日の1曲:dot/秦基博
2011/11/11(金) 20:24:16 | 日常 | Trackback(-) | Comment(-)
2011.11.10
毎日初稿にいそしみ中。現在130P。
今回の話はかなり出し切って書いてる気がする。
しんどいけど楽しい。この話が書けて幸せだとしみじみ思う。

今日は秦坊のライブに行ってくる。
久しぶりのホールライブ。しかも城ホール。楽しみだな。
とはいえ、この人は1stやその前のミニアルバムのテイストが好きで、
最近はどうも(私に)刺さらなくなってきて淋しかったのでした。
なので秦坊のライブは今回で最後かもしれない。
だからめいっぱい楽しもう。

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11月某日
遅ればせながら「宇宙兄弟」読んだ。
ムッターーーーーーー、!かーわーいーい。
ヘタレ駄目兄貴で頭がモジャて! モジャて!
うぬぬぬぬ、カッコかわいすぎるのでもっかい読む。

11月某日
来年6月のメレンゲ野音、チケット先行で獲った。
来年を楽しみにできるって幸せなことだな。

11月某日
秋になると江國さんが読みたくなる。
自分には合わない作品もあるのだけれど、
合わなさ加減も含めて、漂ってる感じが好き。
とんでもない人物たちを、まるで普通みたいに書いていくところも。
買った本
・左岸
・真昼なのに昏い部屋
・やわらかなレタス
お友達作家さんからも新刊をいただいた。豊作で嬉しい。

11月某日
今月末ごろ出る「恋愛前夜」のカバーを見せてもらった。
もうすっごいかわいかった。
早く皆さんにも見ていただきたいです。

11月某日
入浴剤の香り漂う洗面所で家族が言った。
「金柑?」
どこがと思ったら、本人は金木犀と間違えたと言い訳した。
でも残念なことに入浴剤の香りは完熟桃であった。 
ある意味とても男らしい。

今日の1曲:Winterland/大橋トリオ

2011/11/10(木) 15:15:23 | 日常 | Trackback(-) | Comment(-)
2011,11.2
日曜日は上田誠さんプロデュースの舞台、
加藤啓アワー「私、光ってなかった?」を観てきた。

加藤さん初脚本で、主演の永野さんのキン○マが旅に出てしまい、
宗典から宗子となった永野さんの長い旅がはじまる、というSTART。

感想は……

すごーーーーく面白かった!!!です!!! 
変態だわ、小難しいわ、下ネタだわ、
誰にでもお勧めはできないけど中毒性のある舞台だった。

あんな気持ち悪い脚本を書ける加藤さんはすごい。
それをさらに変態度↑↑↑させる上田さんの演出もすごい。
加藤さんと上田さんのペアは私の好みに合う気がした。
またぜひ組んでやってほしい。この舞台も乞う再演。

役者も全員、身体張ってました。
永野さんは登場からして99%裸族だったし、
本多さんも、ちょ、見える!! とヒヤヒヤした。
真面目な話、永野さんはすごい運動量だったと思う。
あの狭い舞台でよくもあれだけ動いたなーと。
泳いでなきゃ死んじゃうマグロくらい動いてました。

個人的に笑いのツボに入ったのは酒井さん&本多さんの歌舞伎シーン。
「ま~て~」「い~や~」のシーンは今年一番のヒットかも。
あーもうお腹よじれるかと思った。天才かあの二人は。

本当にぶっとんだ内容の舞台で、
あらすじにはまとめられない枠外の面白さがありました。
観てる間に場面やシチュエーションが切り替わっていく
多層的な話の進め方は永野さんの不条理劇場「虚業」を思い出させるけど、
あれの難解さを変態方向に転換したような感じ。

会場は木屋町高瀬川沿いにある元・立誠小学校にて。
廃校になった学校ですが、今は京都の小さなイベント発信地にもなっていて、
とにかく建物がレトロで素晴らしいです。

帰りは先斗町でご飯。
町家を改造した店で、屋内版床状態で鴨川に面した席にて。
〆につけ麺食べて帰宅。たっぷり一日遊んで疲れた。

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そしてもう11月ですね。
あと2ヶ月で今年が終わるとか、ちょっとポカンとしてしまう。
いやいや、ポカンとせずに頑張れ、自分。



>>Sさんへ
いやいや、コメント読んでたら十分お元気だと思いますよ。
多分、私の倍くらい。花鳥園は私も行きたいです。
カレンダー、買えました。デザインはイマイチだけど機能性重視で。
工場見学とフルーツフラワーパーク、楽しんできてください!


今日の1曲:Frozen Music/killing Boy

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